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RENDZEがPROJECT RENDERを発表:AI練習生12人、デビュー枠は5つ

タイ発の新たなバーチャルアイドルレーベルRENDZEが、全15週のサバイバル番組「PROJECT RENDER」を発表しました。AIで生成された12人の練習生のうち、バーチャルボーイズグループとしてデビューする5人を、ファンが毎日の投票で決定します。番組は2026年11月2日 20:00 (GMT+7)にローンチします。

RENDZEがPROJECT RENDERを発表:AIアイドルのファン投票番組

PROJECT RENDERとは?

PROJECT RENDERには、5か国から12人のAIアイドル練習生が集結します。内訳はタイ出身が4人、韓国・日本・中国・アメリカ出身が各2人。顔と名前は現時点では非公開で、各練習生はシルエットと、国籍・ポジション・シグネチャーカラーという3つのヒントのみで紹介されています。

番組の司会を務めるのは、スタジオのAIシステムREN。ボーカルコーチのSERA、ダンスコーチのBOONも登場します。練習生と同じく、彼らもすべてAIで生成されたバーチャルキャラクターです。

ファン投票の仕組み

  • 第1〜6週:毎週月曜と木曜に、週2人の練習生を公開。
  • 第7週:12人全員がグループステージでそろってパフォーマンス。
  • 第8〜13週:毎週、最も得票数の少ない練習生が脱落。第13週には敗者復活投票を実施。
  • 第14週:ファイナルで、7人のファイナリストを5人に絞り込み。
  • 第15週:最後に残った5人がデビュー。

ファンはLINE、Google、X、またはメールでログインし、1日1回無料で投票できます。すべての票に匿名のレシートが発行され、投票データのハッシュ値も毎日公開されるため、集計を検証することができます。

今後の予定

練習生01はローンチ当夜に公開されます。リマインドを受け取るには、今すぐLINEでRENDZEを友だち追加してください。Google、X、メールでのログインはローンチ時に開始します。

Google/X/メールでのログインはローンチ時に開始します。

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